文句も言わずに

「毎週楽しませて頂いております。応募した写真は我が家の秘蔵品です。10年以上前の写真で、母が撮ったのですが、面白がるでもなく嫌がるでもなく憮然として穴に顔を入れる父の姿は、子供の私達からするとかなりシュールでした。60歳近くになった父ですが、今でも文句も言わずに看板から顔を出します。家族は心の中で『お父さん嫌なら断ったらいいねんで』と言ってます。でも、面白いからこれからも続けまーす!/今回は父だけに内緒で応募」(PN ぷるーん/松原市 25歳)

 まずは真言宗豊山派の総本山にも関わらず、お茶目な顔出し看板を設置してくれている長谷寺に感謝。いいなぁ。無愛想ながら洒落に抵抗感のないお父上。「おもしろいから」と勧めれば、バカ殿様だろうと、娘のセーラー服だろうと、ブスっとしつつ何でも着がえてくれそうな御仁だ。是非、他のバージョンの投稿を。

作品タイトルは『旅の恥はかき過ぎ』とする。


作品の投稿は「伊藤えん魔伝説/mail@fantoma.infoか、
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(jpg形式で圧縮6以上 72dpi、1200×900pixelが大体の目安だ)


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〒530-8275(住所不要)
産経新聞社会部「アクセスふれんど/顔出し道場 係」

採用作品にはファントマ関連の最新公演チケットをプレゼントするぜ。